有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9) 情報セキュリティ2024/09/19 16:07
当社グループは、外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、ソフトウエアや情報機器の欠陥および内部からの不正な情報持ち出しによって、情報の流出、改ざん等が発生するおそれがあります。このような事象が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、重要な情報の紛失、個人情報・機密情報漏洩等の防止のため、アンチウイルスソフトの導入および社員教育・啓蒙活動を実施しております。また、内部からの不正情報持ち出し対策として外部ストレージの利用についてルールを定めて運用しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品及び製品、仕掛品
…総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
…移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
・2007年3月31日以前に取得したもの
主として、旧定率法を採用しております。
ただし、当社および国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については旧定額法を採用しております。
・2007年4月1日以降に取得したもの
主として、定率法を採用しております。
ただし、当社および国内連結子会社については、建物(建物附属設備を除く)および2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~50年
機械装置及び運搬具 4年~16年
② 無形固定資産(ソフトウエアおよびリース資産を除く)
定額法によっております。2024/09/19 16:07 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主な内容は次のとおりであります。2024/09/19 16:07
2.当期減少額の( )内は内書きで減損損失の計上額であります。工具、器具及び備品 金型 71点 105,558 千円 ソフトウエア仮勘定 販売物流システム 122,448 千円 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 4年~16年2024/09/19 16:07
② 無形固定資産(ソフトウエアおよびリース資産を除く)
定額法によっております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において財務諸表に計上した金額のうち旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係る金額は以下のとおりです。2024/09/19 16:07
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報(単位:千円) のれん 400,102 151,767 ソフトウエア 1,576 1,136
「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 固定資産の評価」に記載した内容と同一であります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2024/09/19 16:07
ソフトウエア(自社利用分)
…社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。