有価証券報告書-第71期(平成30年6月21日-令和1年6月20日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2017年6月21日 至 2018年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社子会社である株式会社ぼん家具は、事業の収益性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値にて測定しておりますが、使用価値は将来キャッシュ・フローの見積期間が1年未満のため割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年6月21日 至 2019年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社子会社である株式会社ぼん家具は、事業の収益性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。
前連結会計年度(自 2017年6月21日 至 2018年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 和歌山県海南市 | - | のれん | 106,984千円 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社子会社である株式会社ぼん家具は、事業の収益性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値にて測定しておりますが、使用価値は将来キャッシュ・フローの見積期間が1年未満のため割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年6月21日 至 2019年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 和歌山県海南市 | 事業用資産 | 土地 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他(有形固定資産) その他(無形固定資産) | 51,902千円 219千円 0千円 11,254千円 4,085千円 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社子会社である株式会社ぼん家具は、事業の収益性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。