訂正有価証券報告書-第66期(平成25年6月21日-平成26年6月20日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
遊休資産(つくば工場)については、当社が売却を進めており、売却時に見込んでいる売却損失を減損損失として計上いたしました。
電子書籍・出版ソリューションに係るのれんおよび自社利用ソフトウェア等については、売上不振につき回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額に基づき算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 茨城県牛久市 | 遊休資産(つくば工場) | 土地 | 130,016千円 |
| 東京都千代田区 | 電子書籍・出版ソリューション | のれん | 23,097千円 |
| ソフトウェア | 9,678千円 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
遊休資産(つくば工場)については、当社が売却を進めており、売却時に見込んでいる売却損失を減損損失として計上いたしました。
電子書籍・出版ソリューションに係るのれんおよび自社利用ソフトウェア等については、売上不振につき回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分価額に基づき算定しております。