有価証券報告書-第77期(2024/06/21-2025/06/20)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年6月21日 至 2024年6月20日)
当連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
(注)当連結会計年度より、従来の「インテリアライフスタイル事業」を「ライフスタイル用品事業」に名称変更いたしました。これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「文具事務用品事業」に含めていた当社の連結子会社であるウインセス㈱は、「ライフスタイル用品事業」に区分を変更しております。
また、経営管理区分を見直し、従来の「電子および生活環境用品」を「電子製品」と「生活環境用品」に変更いたしました。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称および区分を用いております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年6月21日 至 2024年6月20日)
(単位:千円)
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権の残高は流動資産の「受取手形」および「売掛金」に含まれております。
(注)2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。また、期首時点の契約負債35,805千円は当連結会計年度の収益として計上されています。
当連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
(単位:千円)
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権の残高は流動資産の「受取手形」および「売掛金」に含まれております。
(注)2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。また、期首時点の契約負債38,730千円は当連結会計年度の収益として計上されています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループの残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年6月21日 至 2024年6月20日)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | ||
| 文具事務用品事業 | 電子製品 | 13,736,184 |
| 生活環境用品 | 2,848,517 | |
| ステーショナリー | 8,749,936 | |
| 計 | 25,334,638 | |
| ライフスタイル用品事業 | 14,218,431 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 39,553,069 | |
| 外部顧客への売上高 | 39,553,069 |
当連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | ||
| 文具事務用品事業 | 電子製品 | 13,836,560 |
| 生活環境用品 | 2,921,035 | |
| ステーショナリー | 8,420,497 | |
| 計 | 25,178,093 | |
| ライフスタイル用品事業 | 14,461,407 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 39,639,500 | |
| 外部顧客への売上高 | 39,639,500 |
(注)当連結会計年度より、従来の「インテリアライフスタイル事業」を「ライフスタイル用品事業」に名称変更いたしました。これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「文具事務用品事業」に含めていた当社の連結子会社であるウインセス㈱は、「ライフスタイル用品事業」に区分を変更しております。
また、経営管理区分を見直し、従来の「電子および生活環境用品」を「電子製品」と「生活環境用品」に変更いたしました。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称および区分を用いております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年6月21日 至 2024年6月20日)
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 5,066,981 | 5,337,932 |
| 契約負債 | 35,805 | 38,730 |
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権の残高は流動資産の「受取手形」および「売掛金」に含まれております。
(注)2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。また、期首時点の契約負債35,805千円は当連結会計年度の収益として計上されています。
当連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 5,337,932 | 5,386,148 |
| 契約負債 | 38,730 | 31,342 |
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権の残高は流動資産の「受取手形」および「売掛金」に含まれております。
(注)2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。また、期首時点の契約負債38,730千円は当連結会計年度の収益として計上されています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループの残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。