有価証券報告書-第66期(平成25年6月21日-平成26年6月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社および連結子会社ごとの財務諸表を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としております。また、各セグメントの製品および販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「文具事務用品事業」と「ライフスタイル雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事務用品事業」は、主として、当社、P.T.KING JIM INDONESIA、㈱キングビジネスサポート、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、錦宮(上海)貿易有限公司およびKING JIM (VIETNAM) Co.,Ltd.が展開し、ステーショナリー(ファイル、OAサポート用品等)、電子製品(テプラ、ポメラ他)等の製造・販売を行っております。
「ライフスタイル雑貨事業」は、主として、㈱Gクラッセ、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会、㈱ぼん家具および錦宮(香港)有限公司が展開し、室内装飾雑貨(フォトフレーム、アロマ関連商品、時計、アーティフィシャル・フラワー、家具他)等の企画・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
(注)1.セグメント利益の調整額 57,745千円および、セグメント資産の調整額 △651,094千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
(注)1.セグメント利益の調整額 15,681千円および、セグメント資産の調整額 △610,189千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「ライフスタイル雑貨事業」の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、㈱ぼん家具の子会社化に伴う増加額1,245,450千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
東南アジア・・・インドネシア、マレーシア、ベトナム
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
東南アジア・・・インドネシア、マレーシア、ベトナム
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
「文具事務用品事業」において、当社が売却を進めている遊休資産については、売却時に見込んでいる売却損失を減損損失として計上しております。また、電子書籍・出版ソリューションに係るのれんおよび自社利用ソフトウェア等については、売上不振につき回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、162,792千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
なお、平成22年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社および連結子会社ごとの財務諸表を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としております。また、各セグメントの製品および販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「文具事務用品事業」と「ライフスタイル雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事務用品事業」は、主として、当社、P.T.KING JIM INDONESIA、㈱キングビジネスサポート、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、錦宮(上海)貿易有限公司およびKING JIM (VIETNAM) Co.,Ltd.が展開し、ステーショナリー(ファイル、OAサポート用品等)、電子製品(テプラ、ポメラ他)等の製造・販売を行っております。
「ライフスタイル雑貨事業」は、主として、㈱Gクラッセ、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会、㈱ぼん家具および錦宮(香港)有限公司が展開し、室内装飾雑貨(フォトフレーム、アロマ関連商品、時計、アーティフィシャル・フラワー、家具他)等の企画・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,327,517 | 3,956,827 | 29,284,344 | - | 29,284,344 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 54,749 | 144,664 | 199,414 | (199,414) | - |
| 計 | 25,382,267 | 4,101,492 | 29,483,759 | (199,414) | 29,284,344 |
| セグメント利益 | 396,208 | 207,404 | 603,612 | 57,745 | 661,358 |
| セグメント資産 | 21,652,960 | 3,379,659 | 25,032,619 | (651,094) | 24,381,525 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 628,654 | 33,657 | 662,312 | (155) | 662,156 |
| のれん償却額 | 32,848 | - | 32,848 | - | 32,848 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 741,912 | 11,451 | 753,363 | (127) | 753,235 |
(注)1.セグメント利益の調整額 57,745千円および、セグメント資産の調整額 △651,094千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,728,403 | 4,956,399 | 30,684,802 | - | 30,684,802 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 72,339 | 145,539 | 217,878 | (217,878) | - |
| 計 | 25,800,742 | 5,101,938 | 30,902,681 | (217,878) | 30,684,802 |
| セグメント利益 | 862,413 | 235,305 | 1,097,719 | 15,681 | 1,113,400 |
| セグメント資産 | 22,215,330 | 6,663,154 | 28,878,484 | (610,189) | 28,268,295 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 600,717 | 41,849 | 642,567 | (195) | 642,372 |
| のれん償却額 | 31,071 | 49,477 | 80,549 | - | 80,549 |
| 減損損失 | 162,792 | - | 162,792 | - | 162,792 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 | 431,041 | 1,271,839 | 1,702,880 | (338) | 1,702,541 |
(注)1.セグメント利益の調整額 15,681千円および、セグメント資産の調整額 △610,189千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「ライフスタイル雑貨事業」の有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、㈱ぼん家具の子会社化に伴う増加額1,245,450千円を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 東南アジア | その他 | 合計 |
| 4,185,196 | 1,654,654 | 4,384 | 5,844,235 |
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
東南アジア・・・インドネシア、マレーシア、ベトナム
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 5,000,429 | 文具事務用品事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 4,555,574 | 文具事務用品事業、ライフスタイル雑貨事業 |
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 東南アジア | その他 | 合計 |
| 4,268,902 | 1,518,122 | 7,826 | 5,794,852 |
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
東南アジア・・・インドネシア、マレーシア、ベトナム
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 5,200,732 | 文具事務用品事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 4,616,090 | 文具事務用品事業、ライフスタイル雑貨事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 162,792 | - | 162,792 |
「文具事務用品事業」において、当社が売却を進めている遊休資産については、売却時に見込んでいる売却損失を減損損失として計上しております。また、電子書籍・出版ソリューションに係るのれんおよび自社利用ソフトウェア等については、売上不振につき回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、162,792千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月21日 至 平成25年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 32,848 | - | 32,848 |
| 当期末残高 | 118,522 | - | 118,522 |
なお、平成22年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額および未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 2,511 | 2,511 |
| 当期末残高 | - | - | - |
当連結会計年度(自 平成25年6月21日 至 平成26年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル雑貨事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 31,071 | 49,477 | 80,549 |
| 当期末残高 | 64,353 | 940,081 | 1,004,435 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。