有価証券報告書-第78期(2025/06/21-2026/06/20)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社および連結子会社ごとの財務諸表を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としております。また、各セグメントの製品および販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「文具事務用品事業」と「ライフスタイル用品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事務用品事業」は、主として、当社、PT.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、錦宮(上海)貿易有限公司、KING JIM (VIETNAM) CO., LTD.、錦宮(香港)有限公司およびその子会社である錦宮(深圳)商貿有限公司が展開し、電子製品(テプラ、デジタル文具他)、生活環境用品(防災用品等のオフィス・生活環境用品、ラチュナ商品他)、ステーショナリー(ファイル、スタイル文具他)等の製造・企画・販売を行っております。
「ライフスタイル用品事業」は、主として、㈱ぼん家具、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会、ライフオンプロダクツ㈱、ウインセス㈱が展開し、家具、キッチン雑貨、フォトフレーム、アロマ関連商品、時計、アーティフィシャルフラワー、生活家電、雑貨、ルームフレグランス等の企画・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
(注)1.セグメント利益の調整額 23,673千円、およびセグメント資産の調整額 △898,569千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
(注)1.セグメント利益の調整額 17,362千円、およびセグメント資産の調整額 △1,090,920千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
「文具事務用品事業」において、旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係るのれんについて、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため116,057千円の減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
「文具事務用品事業」において、遊休資産について今後使用見込みがないため37,527千円の減損損失を計上いたしました。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(注)1.国または地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本、インドネシア以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他東南アジア・・・ベトナム、マレーシア
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(注)1.国または地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本、インドネシア以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他東南アジア・・・ベトナム、マレーシア
その他・・・中国、香港
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他東南アジア」に含めておりました「インドネシア」は重要性が増したため、 当連結会計年度より独立掲記することとしております。また前連結会計年度において独立掲記していた「ベトナム」は重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他東南アジア」に含めて表示しております。
この表示方法を変更するため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(2)有形固定資産」の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「その他東南アジア」に表示していた457,795千円の内、264,825千円を「インドネシア」として組替えております。また前連結会計年度において「ベトナム」に表示していた446,907千円は、「その他東南アジア」として組替えております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社および連結子会社ごとの財務諸表を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としております。また、各セグメントの製品および販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「文具事務用品事業」と「ライフスタイル用品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事務用品事業」は、主として、当社、PT.KING JIM INDONESIA、KING JIM (MALAYSIA) SDN.BHD.、錦宮(上海)貿易有限公司、KING JIM (VIETNAM) CO., LTD.、錦宮(香港)有限公司およびその子会社である錦宮(深圳)商貿有限公司が展開し、電子製品(テプラ、デジタル文具他)、生活環境用品(防災用品等のオフィス・生活環境用品、ラチュナ商品他)、ステーショナリー(ファイル、スタイル文具他)等の製造・企画・販売を行っております。
「ライフスタイル用品事業」は、主として、㈱ぼん家具、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会、ライフオンプロダクツ㈱、ウインセス㈱が展開し、家具、キッチン雑貨、フォトフレーム、アロマ関連商品、時計、アーティフィシャルフラワー、生活家電、雑貨、ルームフレグランス等の企画・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | ライフスタイル用品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,178,093 | 14,461,407 | 39,639,500 | - | 39,639,500 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 98,565 | 312,610 | 411,176 | △411,176 | - |
| 計 | 25,276,658 | 14,774,018 | 40,050,677 | △411,176 | 39,639,500 |
| セグメント利益 | 382,663 | 131,378 | 514,041 | 23,673 | 537,715 |
| セグメント資産 | 24,438,390 | 11,973,345 | 36,411,736 | △898,569 | 35,513,167 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 544,757 | 200,170 | 744,928 | △46 | 744,881 |
| のれんの償却額 | 35,709 | 164,349 | 200,059 | - | 200,059 |
| 減損損失 | 116,057 | - | 116,057 | - | 116,057 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 670,321 | 197,692 | 868,013 | - | 868,013 |
(注)1.セグメント利益の調整額 23,673千円、およびセグメント資産の調整額 △898,569千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 文具事務用品 事業 | ライフスタイル用品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 24,902,916 | 14,231,871 | 39,134,788 | - | 39,134,788 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 157,181 | 131,032 | 288,213 | △288,213 | - |
| 計 | 25,060,098 | 14,362,903 | 39,423,001 | △288,213 | 39,134,788 |
| セグメント利益 | 660,305 | 451,241 | 1,111,547 | 17,362 | 1,128,910 |
| セグメント資産 | 26,226,017 | 12,216,989 | 38,443,006 | △1,090,920 | 37,352,086 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 499,281 | 149,850 | 649,132 | △46 | 649,085 |
| のれんの償却額 | - | 164,349 | 164,349 | - | 164,349 |
| 減損損失 | 37,527 | - | 37,527 | - | 37,527 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 534,649 | 145,413 | 680,063 | - | 680,063 |
(注)1.セグメント利益の調整額 17,362千円、およびセグメント資産の調整額 △1,090,920千円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
「文具事務用品事業」において、旧㈱エイチアイエム(ラチュナ事業)に係るのれんについて、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため116,057千円の減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
「文具事務用品事業」において、遊休資産について今後使用見込みがないため37,527千円の減損損失を計上いたしました。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | インドネシア | その他東南アジア | その他 | 合計 |
| 3,200,472 | 264,825 | 639,877 | 6,440 | 4,111,615 |
(注)1.国または地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本、インドネシア以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他東南アジア・・・ベトナム、マレーシア
その他・・・中国、香港
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 5,026,272 | 文具事務用品事業、ライフスタイル用品事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 4,344,802 | 文具事務用品事業、ライフスタイル用品事業 |
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | インドネシア | その他東南アジア | その他 | 合計 |
| 3,129,814 | 431,095 | 616,923 | 11,707 | 4,189,540 |
(注)1.国または地域は、地理的近接度により区分しております。
2.日本、インドネシア以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他東南アジア・・・ベトナム、マレーシア
その他・・・中国、香港
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他東南アジア」に含めておりました「インドネシア」は重要性が増したため、 当連結会計年度より独立掲記することとしております。また前連結会計年度において独立掲記していた「ベトナム」は重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他東南アジア」に含めて表示しております。
この表示方法を変更するため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(2)有形固定資産」の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「その他東南アジア」に表示していた457,795千円の内、264,825千円を「インドネシア」として組替えております。また前連結会計年度において「ベトナム」に表示していた446,907千円は、「その他東南アジア」として組替えております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 4,145,660 | 文具事務用品事業、ライフスタイル用品事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 4,366,078 | 文具事務用品事業、ライフスタイル用品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル用品事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 116,057 | - | 116,057 |
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル用品事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 37,527 | - | 37,527 |
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月21日 至 2025年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル用品事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 35,709 | 164,349 | 200,059 |
| 当期末残高 | - | 739,574 | 739,574 |
当連結会計年度(自 2025年6月21日 至 2026年6月20日)
| (単位:千円) | |||
| 文具事務用品事業 | ライフスタイル用品事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 164,349 | 164,349 |
| 当期末残高 | - | 575,224 | 575,224 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。