- #1 業績等の概要
この結果、連結売上高は、主力製品を中心とした拡販活動に努めましたが、96億4千3百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
利益面におきましては、効率化の徹底推進によるコスト削減を図りましたが、円安による原価の上昇、製造設備の移設費用などが発生し、営業利益は8千4百万円(前年同期比73.4%減)となりました。営業外収益においては、円安による為替差益1億8千9百万円が発生しました。また、営業外費用において当社の子会社である富士加工株式会社の移転にともなう費用の計上があり、経常利益は2億1千6百万円(前年同期比43.2%減)となりました。当期純利益は、減損損失および法人税等の計上などにより、6千5百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
品目別売上高の状況は、次のとおりであります。
2014/03/27 11:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税等および法人税等調整額は4千5百万円と、前連結会計年度に比べ2百万円の減少となりました。
この結果、当期純利益は6千5百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/03/27 11:23- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
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