- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/26 13:04- #2 事業等のリスク
(1) 市場環境の変化について
当グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、金額的に重要性があるため、為替変動により当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
為替予約および外貨建債権債務の両建てなどによるリスクヘッジを行いリスク回避に努めておりますが、急激な為替変動によって当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/03/26 13:04- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地にもとづき国または地域に分類しております。
2015/03/26 13:04- #4 業績等の概要
また、生産面におきましては、国内生産拠点である当社岡山工場および富士加工株式会社(当社子会社)ならびに海外生産拠点であるエフシー ベトナム コーポレーション(当社子会社)が一体となり、グループ全体での生産効率化の推進による収益の改善に取り組んでまいりました。
この結果、連結売上高は、主力製品を中心とした拡販活動に努めましたが、機能性フィルムの販売競争の激化などにより93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
利益面におきましては、売上高の減少に加え、富士加工株式会社の移転にともなう一時的な費用の計上、円安による原材料価格の上昇などがありましたが、グループを挙げた経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。経常利益は円安による為替差益9千5百万円の計上などがあり、1億9千8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。当期純利益は法人税等の計上などにより1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
2015/03/26 13:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)と、前連結会計年度に比べ3億4百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
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