有価証券報告書-第65期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)と、前連結会計年度に比べ3億4百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、円安による原価の上昇がありましたが、経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により73億4千3百万円(前年同期比3.1%減)と、前連結会計年度に比べ2億3千6百万円の減少となりました。
販売費及び一般管理費は、18億9千7百万円(前年同期比4.1%減)と、前連結会計年度に比べ8千1百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、円安による為替差益の発生の一方で、支払利息の計上などにより1億1百万円の利益(純額)となり、前連結会計年度に比べ3千1百万円の収益減少となりました。
この結果、経常利益は1億9千8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損を計上したことにより、4百万円の損失(純額)となりましたが、前連結会計年度に比べ1億1百万円の損失減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は1億9千4百万円(前年同期比75.7%増)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および当期純損益
法人税等および法人税等調整額は7千7百万円と、前連結会計年度に比べ3千2百万円の増加となりました。
この結果、当期純利益は1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、168億5千9百万円(前連結会計年度末比8.5%増)と、前連結会計年度末に比べ13億2千7百万円の増加となりました。これは、主に運転資金の借入れによる現金及び預金の増加などによるものであります。
負債は、78億3千4百万円(前連結会計年度末比19.7%増)と、前連結会計年度末に比べ12億8千7百万円の増加となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少した一方で、金融機関からの長期借入金が増加したことなどによるものであります。
純資産は、90億2千4百万円(前連結会計年度末比0.4%増)と、前連結会計年度末に比べ4千万円の増加となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、93億3千8百万円(前年同期比3.2%減)と、前連結会計年度に比べ3億4百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、円安による原価の上昇がありましたが、経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により73億4千3百万円(前年同期比3.1%減)と、前連結会計年度に比べ2億3千6百万円の減少となりました。
販売費及び一般管理費は、18億9千7百万円(前年同期比4.1%減)と、前連結会計年度に比べ8千1百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は9千7百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、円安による為替差益の発生の一方で、支払利息の計上などにより1億1百万円の利益(純額)となり、前連結会計年度に比べ3千1百万円の収益減少となりました。
この結果、経常利益は1億9千8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損を計上したことにより、4百万円の損失(純額)となりましたが、前連結会計年度に比べ1億1百万円の損失減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は1億9千4百万円(前年同期比75.7%増)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および当期純損益
法人税等および法人税等調整額は7千7百万円と、前連結会計年度に比べ3千2百万円の増加となりました。
この結果、当期純利益は1億1千7百万円(前年同期比78.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、168億5千9百万円(前連結会計年度末比8.5%増)と、前連結会計年度末に比べ13億2千7百万円の増加となりました。これは、主に運転資金の借入れによる現金及び預金の増加などによるものであります。
負債は、78億3千4百万円(前連結会計年度末比19.7%増)と、前連結会計年度末に比べ12億8千7百万円の増加となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少した一方で、金融機関からの長期借入金が増加したことなどによるものであります。
純資産は、90億2千4百万円(前連結会計年度末比0.4%増)と、前連結会計年度末に比べ4千万円の増加となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。