有価証券報告書-第66期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/30 11:26
【資料】
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【項目】
113項目

有報資料

(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、84億9千8百万円(前年同期比9.0%減)と、前連結会計年度に比べ8億3千9百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、円安による原価の上昇がありましたが、経費の削減および生産の効率化によるコスト削減により64億5千6百万円(前年同期比12.1%減)と、前連結会計年度に比べ8億8千6百万円の減少となりました。
販売費及び一般管理費は、18億9千8百万円(前年同期比0.0%増)と、前連結会計年度に比べ0百万円の増加となりました。
この結果、営業利益は1億4千3百万円(前年同期比47.2%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、ユーロ安による為替差損の発生などにより2千5百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ1億2千6百万円の収益減少となりました。
この結果、経常利益は1億1千8百万円(前年同期比40.4%減)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、当社のソフトウェアの廃棄等による固定資産廃棄損の計上などがあった一方で、当社の固定資産 (土地)の譲渡等にともなう固定資産売却益の計上などにより、1億5千1百万円の利益(純額)となり、前連結会計年度に比べ1億5千5百万円の増加となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は2億6千9百万円(前年同期比38.7%増)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および当期純損益
法人税等および法人税等調整額は6千1百万円と、前連結会計年度に比べ1千5百万円の減少となりました。
この結果、当期純利益は2億8百万円(前年同期比78.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、181億1千1百万円(前連結会計年度末比7.4%増)と、前連結会計年度末に比べ12億5千1百万円の増加となりました。これは、主に運転資金の借入れによる現金及び預金の増加などによるものであります。
負債は、86億4千1百万円(前連結会計年度末比10.3%増)と、前連結会計年度末に比べ8億6百万円の増加となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金が増加したことなどによるものであります。
純資産は、94億6千9百万円(前連結会計年度末比4.9%増)と、前連結会計年度末に比べ4億4千4百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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