有価証券報告書-第68期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、87億4千万円(前年同期比4.4%増)と、前連結会計年度に比べ3億7千1百万円の増収となりました。これは主として、主力製品を中心に拡販に努めたことなどによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めた一方で、売上高増収にともない65億5千3百万円(前年同期比4.6%増)と、前連結会計年度に比べ2億8千7百万円の増加となりました。
販売費及び一般管理費は、18億2千9百万円(前年同期比2.7%増)と、前連結会計年度に比べ4千7百万円の増加となりました。
この結果、営業利益は3億5千8百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、前年同期に比べ為替差損益が好転したことなどにより3千3百万円の利益(純額)となり、前連結会計年度に比べ1億3千6百万円の増加となりました。
この結果、経常利益は3億9千1百万円(前年同期比79.8%増)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損の計上により、3千9百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ6千6百万円の減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は3億5千1百万円(前年同期比43.7%増)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等および法人税等調整額は9千6百万円と、前連結会計年度に比べ3千6百万円の増加となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千4百万円(前年同期比38.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、177億1千2百万円(前連結会計年度末比0.8%減)と、前連結会計年度末に比べ1億3千6百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。
負債は、76億8千4百万円(前連結会計年度末比6.7%減)と、前連結会計年度末に比べ5億5千1百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金を返済したことなどによるものであります。
純資産は、100億2千7百万円(前連結会計年度末比4.3%増)と、前連結会計年度末に比べ4億1千4百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、87億4千万円(前年同期比4.4%増)と、前連結会計年度に比べ3億7千1百万円の増収となりました。これは主として、主力製品を中心に拡販に努めたことなどによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に努めた一方で、売上高増収にともない65億5千3百万円(前年同期比4.6%増)と、前連結会計年度に比べ2億8千7百万円の増加となりました。
販売費及び一般管理費は、18億2千9百万円(前年同期比2.7%増)と、前連結会計年度に比べ4千7百万円の増加となりました。
この結果、営業利益は3億5千8百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、前年同期に比べ為替差損益が好転したことなどにより3千3百万円の利益(純額)となり、前連結会計年度に比べ1億3千6百万円の増加となりました。
この結果、経常利益は3億9千1百万円(前年同期比79.8%増)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損の計上により、3千9百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ6千6百万円の減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は3億5千1百万円(前年同期比43.7%増)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等および法人税等調整額は9千6百万円と、前連結会計年度に比べ3千6百万円の増加となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千4百万円(前年同期比38.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、177億1千2百万円(前連結会計年度末比0.8%減)と、前連結会計年度末に比べ1億3千6百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。
負債は、76億8千4百万円(前連結会計年度末比6.7%減)と、前連結会計年度末に比べ5億5千1百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金を返済したことなどによるものであります。
純資産は、100億2千7百万円(前連結会計年度末比4.3%増)と、前連結会計年度末に比べ4億1千4百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。