有価証券報告書-第67期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、83億6千9百万円(前年同期比1.5%減)と、前連結会計年度に比べ1億2千9百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより62億6千6百万円(前年同期比2.9%減)と、前連結会計年度に比べ1億9千万円の減少となりました。
販売費及び一般管理費は、17億8千1百万円(前年同期比6.1%減)と、前連結会計年度に比べ1億1千6百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は3億2千1百万円(前年同期比123.4%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、円高による為替差損の発生などにより1億3百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ7千8百万円の費用増加となりました。
この結果、経常利益は2億1千7百万円(前年同期比83.9%増)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損の計上があった一方で、当社保有の投資有価証券の売却にともなう投資有価証券売却益の計上により、2千7百万円の利益(純額)となりましたが、前連結会計年度に比べ1億2千4百万円の減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は2億4千4百万円(前年同期比9.3%減)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等および法人税等調整額は6千万円と、前連結会計年度に比べ1百万円の減少となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千4百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、178億4千9百万円(前連結会計年度末比1.4%減)と、前連結会計年度末に比べ2億6千1百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。
負債は、82億3千6百万円(前連結会計年度末比4.7%減)と、前連結会計年度末に比べ4億4百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金を返済したことなどによるものであります。
純資産は、96億1千2百万円(前連結会計年度末比1.5%増)と、前連結会計年度末に比べ1億4千2百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、83億6千9百万円(前年同期比1.5%減)と、前連結会計年度に比べ1億2千9百万円の減収となりました。これは主として、販売競争激化などによる影響であります。
② 営業損益
売上原価は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減などにより62億6千6百万円(前年同期比2.9%減)と、前連結会計年度に比べ1億9千万円の減少となりました。
販売費及び一般管理費は、17億8千1百万円(前年同期比6.1%減)と、前連結会計年度に比べ1億1千6百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は3億2千1百万円(前年同期比123.4%増)となりました。
③ 営業外損益および経常損益
営業外損益は、円高による為替差損の発生などにより1億3百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ7千8百万円の費用増加となりました。
この結果、経常利益は2億1千7百万円(前年同期比83.9%増)となりました。
④ 特別損益および税金等調整前当期純損益
特別損益は、固定資産廃棄損の計上があった一方で、当社保有の投資有価証券の売却にともなう投資有価証券売却益の計上により、2千7百万円の利益(純額)となりましたが、前連結会計年度に比べ1億2千4百万円の減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は2億4千4百万円(前年同期比9.3%減)となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)および親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等および法人税等調整額は6千万円と、前連結会計年度に比べ1百万円の減少となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千4百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、178億4千9百万円(前連結会計年度末比1.4%減)と、前連結会計年度末に比べ2億6千1百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。
負債は、82億3千6百万円(前連結会計年度末比4.7%減)と、前連結会計年度末に比べ4億4百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金を返済したことなどによるものであります。
純資産は、96億1千2百万円(前連結会計年度末比1.5%増)と、前連結会計年度末に比べ1億4千2百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。