長期借入金
連結
- 2015年12月31日
- 48億2622万
- 2016年12月31日 -17.5%
- 39億8170万
個別
- 2015年12月31日
- 44億6990万
- 2016年12月31日 -12.25%
- 39億2223万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2017/03/29 11:13
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 ヘッジ会計の方法
- ッジ会計の方法
長期借入金を対象とした特例処理の要件を満たした金利スワップについて、当該処理によっております。2017/03/29 11:13 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/03/29 11:13
(注) 1 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しています。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、平均利率を記載しておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 143,499 92,452 2.00 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 652,800 847,665 0.86 ― 1年以内に返済予定のリース債務 29,071 19,001 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 4,826,227 3,981,709 0.65 平成30年1月~平成33年10月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 49,266 36,830 ― 平成30年1月~平成33年12月
2 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (上記資産に対応する債務)2017/03/29 11:13
(注) 上記のうち( )内は工場財団抵当および当該債務であります。前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 1年内返済予定の長期借入金 586,800千円 471,265千円 (586,800) (471,265) 長期借入金 3,956,900 3,485,635 (3,956,900) (3,485,635) - #5 業績等の概要
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入などがある一方で、有形固定資産の取得による支出などもあり、3億5千7百万円の支出となり、前年同期比では3億6千9百万円の支出の増加となりました。2017/03/29 11:13
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済などにより7億5千4百万円の支出となり、前年同期比では16億1百万円の支出の増加となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、期首残高に比べ3億2千9百万円減少し、66億2千3百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、178億4千9百万円(前連結会計年度末比1.4%減)と、前連結会計年度末に比べ2億6千1百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。2017/03/29 11:13
負債は、82億3千6百万円(前連結会計年度末比4.7%減)と、前連結会計年度末に比べ4億4百万円の減少となりました。これは、主に金融機関からの長期借入金を返済したことなどによるものであります。
純資産は、96億1千2百万円(前連結会計年度末比1.5%増)と、前連結会計年度末に比べ1億4千2百万円の増加となりました。これは、主に利益剰余金の増加などによるものであります。 - #7 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- 要なヘッジ会計の方法
長期借入金を対象とした特例処理の要件を満たした金利スワップについて、当該処理によっております。2017/03/29 11:13 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務および設備関係支払手形、設備関係電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、外貨建のものにつき、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部について為替予約を利用して為替変動リスクをヘッジしております。2017/03/29 11:13
借入金は、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、デリバティブ取引については、取引相手先を信用度の高い金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないものと認識しております。