- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/03/29 11:13- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
① 資産、負債および純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、178億4千9百万円(前連結会計年度末比1.4%減)と、前連結会計年度末に比べ2億6千1百万円の減少となりました。これは、主に借入金の返済による現金及び預金の減少などによるものであります。
2017/03/29 11:13- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。
国内連結子会社および当社執行役員については、退職金の支払いに備えるため、内規にもとづく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
在外連結子会社については、当連結会計年度末要支給額を計上しております。
未認識数理計算上の差異については、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2017/03/29 11:13 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産または負債の本邦通貨への換算基準
当社の外貨建資産および負債のうち、外貨建金銭債権債務については、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産、負債および収益、費用は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/03/29 11:13 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式併合が期首に行われたと仮定した場合の当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
1株当たり純資産額 6,251円12銭
1株当たり当期純利益金額 101円08銭
2017/03/29 11:13- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式併合が期首に行われたと仮定した場合の当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
1株当たり純資産額 6,270円02銭
1株当たり当期純利益金額 120円28銭
2017/03/29 11:13- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1. 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,469,595 | 9,612,493 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 9,469,595 | 9,612,493 |
2. 1株当たり当期純利益金額
2017/03/29 11:13