- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 131,471 | 258,107 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) | 18,386 | 33,391 |
2026/06/26 15:30- #2 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
※8 その他の包括利益に係る組替
調整額並びに法人税等及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 当期発生額 | △263百万円 | 539百万円 |
| 組替調整額 | 0 | △14 |
| 法人税等及び税効果調整前 | △262 | 525 |
| 当期発生額 | △91 | 557 |
| 組替調整額 | 18 | 14 |
| 法人税等及び税効果調整前 | △72 | 571 |
| 法人税等及び税効果額 | 21 | △151 |
| 退職給付に係る調整額 | △50 | 420 |
| その他の包括利益合計 | △241 | 784 |
2026/06/26 15:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループのセグメントは製品・サービス別に構成されており、「ゴルフ事業」、「遊技機事業」を報告セグメントとしております。「ゴルフ事業」は、ゴルフ場の保有と運営を行っております。「遊技機事業」は、パチンコ機、パチスロ機の開発、製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 15:30- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,889百万円には、セグメント間取引消去134百万円及び配賦不能営業費用△3,024百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、提出会社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額34,959百万円は、全社資産であり、提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額158百万円は、提出会社の管理部門に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額209百万円は、提出会社の管理部門に係る資産の増加であります。2026/06/26 15:30 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高の合計額に対する割合が10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/26 15:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 15:30 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 15:30 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(ホ)当社の主要株主の二親等内の親族
(ヘ)当社グループの主要な取引先(直近事業年度において連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者。または、直近事業年度において連結売上高の2%以上の支払いを当社グループへ行った者。当該取引先が会社である場合には、その会社の業務執行者をいう。)
(ト)当社グループから過去3事業年度のうちのいずれかにおいて年間1,000万円以上の報酬等(当社グループからの役員報酬を除く。)を受け取っている専門的サービス提供を行っている者
2026/06/26 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置付けており、2026年3月期にスタートした中期経営計画において、「売上高」、「営業利益」、「EBITDA」、「ROE」、「純有利子負債/EBITDA倍率」を重要な経営指標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/26 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2027年3月期においては、当社グループ初のラグジュアリリゾートホテル「PGMホテルリゾート沖縄」のグランドオープンを2026年7月3日に予定しているほか、「Night Golf」及び「Cool Cart」のさらなる拡充を計画しております。ゴルフ場のM&Aは、2026年3月に「瀬板の森北九州ゴルフコース」の株式譲渡契約を締結しており、2026年6月1日より運営開始を予定しております。
売上高及び利益面につきましては、前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、来場者数・顧客単価が堅調に推移したことにより、前期比で増収、増益となりました。
以上の結果、売上高230,624百万円(前期比129.8%増)、営業利益45,599百万円(前期比147.1%増)となりました。
2026/06/26 15:30- #11 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
2026/06/26 15:30- #12 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | ※1 145,867 | ※1 258,107 |
| 売上原価 | ※2 93,377 | ※2 172,631 |
2026/06/26 15:30- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
3.㈱アコーディア・ゴルフホールディングスに係る関係会社株式の評価
2026/06/26 15:30- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
3.㈱アコーディア・ゴルフホールディングスに係るのれんの評価
2026/06/26 15:30- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(10)分割会社の直近事業年度の経営成績及び財務状態
| 決算期 | 2026年3月期(連結) |
| 1株当たり純資産額(円) | 2,521.44円 |
| 売上高 | 258,107百万円 |
| 営業利益 | 43,423百万円 |
4. 分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
2026/06/26 15:30- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 549百万円 | -百万円 |
| 仕入高 | 8,316 | 4,611 |
2026/06/26 15:30- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/26 15:30