- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2025/11/14 11:03- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
2025年1月31日に行われたPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が完了したため、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額260,222百万円は、会計処理の確定により119,225百万円減少し、140,996百万円となっております。
2025/11/14 11:03- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(棚卸資産の評価方法の変更)
一部の連結子会社では、商品の評価方法について、従来、主として先入先出法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より、主として総平均法に変更いたしました。この評価方法の変更は、管理システムの整備を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
2025/11/14 11:03- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2025/11/14 11:03- #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 有価証券勘定 | 22,446 | 15,192 |
| 流動資産の「その他」に含まれる短期預け金 | 26 | 24 |
| 合計 | 57,781 | 77,732 |
2025/11/14 11:03- #6 第一種中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
(2)【中間連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 売電収入 | 66 | 100 |
| 固定資産売却益 | 90 | 45 |
| その他 | 125 | 249 |
| 支払手数料 | 71 | 47 |
| 固定資産除却損 | 39 | 327 |
| 災害損失引当金繰入額 | 94 | 260 |
2025/11/14 11:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われたことに伴い、前連結会計年度末の数値については当該確定処理後の数値を使用しております。
(資産の部)
総資産は、前連結会計年度末に比べ8,461百万円減少し、1,095,689百万円となりました。有価証券(投資有価証券含む)が1,813百万円、有形固定資産は「PGMホテルリゾート沖縄」の建設工事の進捗等により10,290百万円増加する一方、現金及び預金が15,284百万円、のれんが3,735百万円減少しております。
2025/11/14 11:03- #8 財務制限条項に関する注記
当社は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)残高のうち、融資契約に財務制限条項が付されております。主なものは次のとおりであります。
① 2026年3月期の末日及びそれ以降の各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2,200億円以上かつ直前の事業年度における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額以上に維持すること。
② 2026年3月期の末日及びそれ以降の各年度の末日及び中間連結会計期間の末日における連結損益計算書に記載される営業損益及び経常損益の両方又はいずれか一方を2期連続して損失としないこと。
2025/11/14 11:03