有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
②戦略
a. マテリアリティの特定プロセス
当社グループは、国際的な基準やガイドライン、ESG評価機関の評価項目から社会的課題を幅広く把握、課題を整理し、企業理念との整合性等を踏まえながら、当社グループにおける重要度とステークホルダーにおける重要度の観点から課題を抽出し、有識者のヒアリング内容を反映したうえで、マテリアリティの特定を行いました。特定したマテリアリティは、取締役会による承認を受けております。
[マテリアリティ特定プロセス]

b. 当社グループのマテリアリティ
当社グループは、上記の「a. マテリアリティの特定プロセス」を経て、以下のとおり2つのマテリアリティを特定し、主な取り組み項目として重点テーマを設定しました。
気候変動に関しては、当社グループの中核事業であるゴルフ事業が、台風や洪水などの自然災害による物理的リスクの影響を大きく受けるものであり、マテリアリティの一つである「持続可能な地球環境への貢献」の重点テーマとして「脱炭素社会に向けた取り組み」を掲げたとおり、当社グループが取り組むべき重要な課題であると認識しております。今後、シナリオ分析の実施方法等検討を重ね、TCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示を行ってまいります。
a. マテリアリティの特定プロセス
当社グループは、国際的な基準やガイドライン、ESG評価機関の評価項目から社会的課題を幅広く把握、課題を整理し、企業理念との整合性等を踏まえながら、当社グループにおける重要度とステークホルダーにおける重要度の観点から課題を抽出し、有識者のヒアリング内容を反映したうえで、マテリアリティの特定を行いました。特定したマテリアリティは、取締役会による承認を受けております。
[マテリアリティ特定プロセス]

b. 当社グループのマテリアリティ
当社グループは、上記の「a. マテリアリティの特定プロセス」を経て、以下のとおり2つのマテリアリティを特定し、主な取り組み項目として重点テーマを設定しました。
気候変動に関しては、当社グループの中核事業であるゴルフ事業が、台風や洪水などの自然災害による物理的リスクの影響を大きく受けるものであり、マテリアリティの一つである「持続可能な地球環境への貢献」の重点テーマとして「脱炭素社会に向けた取り組み」を掲げたとおり、当社グループが取り組むべき重要な課題であると認識しております。今後、シナリオ分析の実施方法等検討を重ね、TCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示を行ってまいります。
| マテリアリティ | 考え方 | 重点テーマ(主な取り組み) |
| 持続可能な地球環境への 貢献 | 当社グループは、地球環境の保全が人類、企業にとって最重要課題であると認識し、地球環境に配慮した事業活動を行います。 | ・3Rの追求 ・脱炭素社会に向けた取り組み ・水資源の持続可能な利用 |
| ステークホルダーと共に 成長し豊かな未来を創造 する | 当社グループは、ステークホルダーの多様化・複雑化するニーズに応え、「豊かな未来」を提供するため、人材の成長と活躍を促進し、付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。 | ・人材の活躍・成長の支援 ・ジェンダー平等を含めた多様性の確保 ・豊かなライフスタイルの提供と社会貢献の両立 |