当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 56億3835万
- 2014年10月31日 +13.1%
- 63億7725万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当連結会計年度からはじまる第5次中期経営計画において、グローバルな事業展開がこれまで以上に加速し、海外における設備投資の大幅な増加が見込まれることから、グループの設備投資環境の変化を契機に、グループの会計方針の統一と期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものです。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に稼動しており、また、当社製品からも安定的な収益獲得が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが、費用配分の観点から合理的であり、経営実態をより適切に反映できると判断致しました。2014/12/05 10:13
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ123,311千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⅴ)企業価値の一層の向上2014/12/05 10:13
当第3四半期連結累計期間におきましては、上記事業方針及び各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、引き続き中国事業を中心とした海外での順調な業績拡大などにより、611億67百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面におきましては、増収に加えて事業拡大に伴う生産拠点の稼動向上などにより、売上原価率が前年同期比で約1.0ポイント改善したことなどで、営業利益は97億14百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益は99億50百万円(前年同期比11.9%増)となり、商品自主回収によるリコール損失引当繰入額(特別損失)を2億7百万円計上したものの、四半期純利益は63億77百万円(前年同期比13.1%増)と、それぞれ前年同期実績を上回りました。
従来、当社グループの報告セグメントは「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」及び「海外事業」となっておりましたが、当期期初より「海外事業」から「中国事業」を分離し、計5セグメントでの報告となっております。各区分における概況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/05 10:13
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していませ前第3四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年10月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年10月31日) 1株当たり四半期純利益金額 140円86銭 159円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 5,638,353 6,377,259 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 5,638,353 6,377,259 普通株式の期中平均株式数(株) 40,026,174 39,935,985