- 7956
- 2026/10/19
- 時価
- 2630億円
- PER 予
- 28.26倍
- 2010年以降
- 12.04-70.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.02倍
- 2010年以降
- 1.44-11.76倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.52%
- ROE 予
- 10.7%
- ROA 予
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/09 11:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/11/09 11:18
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別、主たる地域市場別及び収益の認識時期に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本事業2022/11/09 11:18
当事業は、「ベビーケア」、「子育て支援」、「ヘルスケア・介護」等で構成されております。当事業の全体の売上高は267億26百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は売上高の減少に伴う総利益の減少や調達価格の高騰等により、前年同期を下回る9億24百万円(前年同期比45.2%減)となりました。
ベビーケア(育児及び女性向け用品)につきましては、コロナ第7波による外出自粛や、物価高の進行による消費者の低価格志向等の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。当社の基幹商品である哺乳器やさく乳器に関しては、2月のリニューアル商品を中心に引き続き堅調に推移しています。一方、おしりふき等の一部の消耗品では、価格競争激化の影響等もあり前年同期を下回りました。スキンケアカテゴリにつきましても、海外からの需要が落ち込んだことなどもあり販売は苦戦しましたが、新たな商品価値の提案として、環境にやさしい紙製のキューブパックを採用したおしゃれなデザインパッケージの保湿ローションを発売するなど、ラインナップを拡充しています。その他、8月にはピジョン初となる赤ちゃんの防災用品シリーズ「sonaetta(ソナエッタ)」や、9月には全自動で除菌から乾燥まで行える哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 「POCHItto(ポチット)」を全国のベビー用品専門店などで新発売しています。