浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額とも増、洗面化粧台においては数量、金額とも減となりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比3.7%減の84億円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.0%減の498億8千2百万円となりました。利益面では営業損失11億5千9百万円(前年同期は6億1百万円の営業利益)、経常損失10億9千5百万円(同6億2千6百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失12億8千6百万円(同3億1千6百万円の純利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は821億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6千6百万円減少いたしました。流動資産は482億4千4百万円となり、21億6千1百万円減少いたしました。これは商品及び製品が12億8千7百万円増加した一方、現金及び預金が22億2千8百万円、受取手形及び売掛金が11億4千8百万円減少したこと等によります。固定資産は338億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億9千5百万円増加いたしました。これは有形固定資産が1億6百万円増加、無形固定資産が8千9百万円増加、投資その他の資産が6億9千9百万円増加したことによります。
2018/11/14 10:04