浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額とも減、洗面化粧台においては数量、金額とも増となりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比1.9%減の12,652百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.6%増の82,472百万円となりました。利益面では営業利益3,138百万円(前年同期は200百万円の営業損失)、経常利益3,206百万円(同98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,089百万円(同494百万円の純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は83,577百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,169百万円増加いたしました。流動資産は51,550百万円となり、3,717百万円増加いたしました。これは受取手形及び売掛金が200百万円減少した一方、現金及び預金が1,462百万円、電子記録債権が788百万円、商品及び製品が1,580百万円増加したこと等によります。固定資産は32,026百万円となり、前連結会計年度末に比べ547百万円減少いたしました。これは、投資その他の資産が195百万円増加した一方、有形固定資産が570百万円減少したこと等によります。
2020/02/13 10:57