- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常利益は2,714百万円となり、前連結会計年度に比べ169百万円の増益となりました。
特別損益については、特別利益は補助金収入が減少した一方、投資有価証券売却益、雇用調整助成金等の増加により172百万円となり、前連結会計年度に比べ104百万円の増加となりました。特別損失は固定資産圧縮損、減損損失等が減少した一方、新型コロナウイルス感染症による損失の増加により345百万円となり、前連結会計年度に比べ17百万円の減少となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は2,541百万円となり、前連結会計年度に比べ291百万円の増益となりました。
2021/06/25 13:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「新型コロナウイルス感染症による損失」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映するため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた20百万円は「新型コロナウイルス感染症による損失」20百万円として組み替えております。
2021/06/25 13:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「新型コロナウイルス感染症による損失」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映するため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた20百万円は、「新型コロナウイルス感染症による損失」20百万円として組み替えております。
2021/06/25 13:12