退職給付に係る資産
連結
- 2021年3月31日
- 3億600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 退職給付会計2021/06/25 13:12
当社グループの従業員退職給付費用及び退職給付債務は、主に割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は、数理計算上の差異として認識され、将来(認識後10年)にわたって認識される償却費用と計上される資産(退職給付に係る資産)及び債務(退職給付に係る負債)に影響を及ぼします。割引率の低下、運用利回りの悪化は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 減損会計 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/25 13:12
一部の連結子会社は、退職給付に係る資産及び負債並びに退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 13:12
(注)1.評価性引当金が51百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が40百万円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が10百万円それぞれ減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △87 △85 その他有価証券評価差額金退職給付に係る資産 △561- △736△95 その他 △79 △79
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/25 13:12
当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は2,663百万円(前期比60.7%減)となりました。これは税金等調整前当期純利益が2,541百万円、減価償却費が3,179百万円あった一方、退職給付に係る資産又は負債の増減額549百万円、売上債権の増加2,031百万円、法人税等の支払額481百万円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/25 13:12