四半期報告書-第64期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
※ 厚生年金基金解散損失引当金戻入額
当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日至平成28年12月31日)
当社グループは、当社及び当社連結子会社の一部が加入する「東京都家具厚生年金基金」及び「東北六県トラック厚生年金基金」の特例解散認可申請時の両基金全体の積立不足額から算出した当社グループの概算負担額を、平成27年3月期に「厚生年金基金解散損失引当金」として計上いたしました。
この度、両基金代表清算人より、両基金全体の積立不足額が特例解散認可申請時より減額となった旨及び当社グループの負担額も同様に減額する旨の通知を受けました。
これにより、当第3四半期連結累計期間に、上記引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益として計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日至平成28年12月31日)
当社グループは、当社及び当社連結子会社の一部が加入する「東京都家具厚生年金基金」及び「東北六県トラック厚生年金基金」の特例解散認可申請時の両基金全体の積立不足額から算出した当社グループの概算負担額を、平成27年3月期に「厚生年金基金解散損失引当金」として計上いたしました。
この度、両基金代表清算人より、両基金全体の積立不足額が特例解散認可申請時より減額となった旨及び当社グループの負担額も同様に減額する旨の通知を受けました。
これにより、当第3四半期連結累計期間に、上記引当金を取り崩し、確定額との差額317百万円を特別利益として計上しております。