7950 日本デコラックス

7950
2026/04/22
時価
78億円
PER 予
14.91倍
2010年以降
6.93-18.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.27-0.48倍
(2010-2025年)
配当 予
4.2%
ROE 予
2.84%
ROA 予
2.48%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/10 11:45
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
<建築材料事業セグメント>化粧板製品では、高圧メラミン化粧板については、店舗・住宅市場やトイレブース市場での需要が伸び悩みました。また、不燃メラミン化粧板「パニート」は、ホームセンター等の新たな販売ルートによる需要が拡大したことや、新設住宅着工件数が3月より対前年同月比で増加に転じたことにより、販売は増加いたしました。その結果、化粧板製品の売上高は999百万円(前年同四半期比100.5%)となりました。電子部品業界向け製品は、業界全般的に低調な推移で、車載器向けやパソコン関連の需要は低迷し、当社のプリント基板用フェノール樹脂積層板の販売は減少いたしました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は171百万円(前年同四半期比94.9%)となりました。ケミカルアンカー製品は、厚生労働省が危険有害性情報として「発がんのおそれの疑い」、「生殖能又は胎児への悪影響のおそれ」等を注意喚起している「スチレン」を原材料に使用しない製品の開発に取り組み、4月より全製品が「スチレン」を原材料に使用しない製品に生まれ変わりました。またセメント(無機)系を主成分とし耐熱性に優れた「CXタイプ」を6月に上市しました。しかし、公共工事の発注件数の減少が続いており、特に地方での販売が減少いたしました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は179百万円(前年同四半期比84.0%)となりました。
これらの結果、建築材料事業セグメントの売上高は1,350百万円(前年同四半期比97.2%)となりました。
2015/08/10 11:45

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