- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,430,111 | 2,941,484 | 4,508,706 | 6,150,313 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 229,641 | 464,296 | 698,804 | 891,127 |
2017/06/29 12:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建築材料事業」は、化粧板製品、電子部品業界向け製品及びケミカルアンカー製品等の生産・販売を行っております。「不動産事業」は、賃貸用オフィスビル等を保有し、不動産賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 12:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 12:04 - #4 業績等の概要
また、平成29年1月に、当社三重工場において本社工場に続き、環境負荷が少ないクリーンなエネルギーである天然ガスへの燃料転換を完了いたしました。
このような活動を実施した結果、当事業年度の業績といたしましては、売上高は61億50百万円(前期比98.6%)、営業利益は7億79百万円(前期比96.9%)、経常利益は8億2百万円(前期比94.9%)、当期純利益は6億22百万円(前期比110.8%)となりました。
次にセグメント別の業績を述べます。
2017/06/29 12:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、高圧メラミン化粧板は、オフィス家具市場での販売は堅調に推移したものの、トイレブース市場への販売は減少いたしました。不燃メラミン化粧板「パニート」は、新規顧客獲得に注力しましたが、販売は微増にとどまりました。また、ケミカルアンカー製品は、水中でも使用が可能なエポキシカートリッジ「GLW450」、引抜強度が向上した「EL350N」を市場に投入しましたが、学校耐震補強工事や公共工事の減少により販売は減少いたしました。
その結果、売上高は前事業年度より84百万円減少の61億50百万円となりました。業績につきましては、売上高売上原価率は61.4%と前事業年度より0.5ポイント改善し、売上高販管費比率は25.9%と前事業年度より0.7ポイント悪化した結果、営業利益は前事業年度より24百万円減少の7億79百万円となりました。当期純利益は前事業年度より60百万円増加の6億22百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 12:04- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は121,359千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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