- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/09 12:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<建築材料事業セグメント>建築材料事業は、原材料および燃料費が大幅に高騰したことにより、価格上昇分の一部を期中より製品価格へ転嫁いたしました。
化粧板製品のうち、高圧メラミン化粧板は、オフィス家具市場とトイレブース市場の販売が堅調に推移しましたが、不燃メラミン化粧板は、住宅市場、非住宅市場とも減少いたしました。その結果、化粧板製品の売上高は974百万円(前年同四半期比101.2%)となりました。電子部品業界向け製品は、自動車の安全性・利便性向上による電装化を背景に車載関係の販売が引き続き堅調に推移いたしましたが、産業機械向けの販売は減少いたしました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は205百万円(前年同四半期比101.2%)となりました。ケミカルアンカー製品は、市販のコ―キングガンで施工可能な小容量カートリッジ「ELL150」について、DIY市場への情報発信に注力しましたが、耐震補強工事の減少により、販売は減少いたしました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は161百万円(前年同四半期比96.9%)となりました。
これらの結果、建築材料事業セグメントの売上高は1,341百万円(前年同四半期比100.6%)となりました。
2018/08/09 12:54- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は不動産に関わる受取賃貸料及び賃貸費用の一部をそれぞれ営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、不動産賃貸物件の増加に伴う不動産事業の見直しを契機に、当第1四半期会計期間より全ての受取賃貸料を売上高に、賃貸費用を売上原価に計上する方法に変更しており、この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期累計期間の四半期損益計算書において「営業外収益」に表示しておりました「受取賃貸料」2,342千円を「売上高」に、「営業外費用」に表示しておりました「賃貸費用」468千円を「売上原価」に組替えております。
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