- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/13 15:53- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(追加情報)」に記載の通り、第1四半期会計期間より表示方法の変更を行っており、営業外収益及び営業外費用に計上しておりました受取賃貸料及び賃貸費用を報告セグメントの「不動産事業」に計上しております。なお、前第2四半期累計期間の報告セグメントの売上高及び利益の金額に関する情報については変更後の表示区分により記載しております。2018/11/13 15:53 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
<建築材料事業>化粧板製品のうち、高圧メラミン化粧板は、オフィス家具市場の販売が引き続き堅調に推移いたしましたが、不燃メラミン化粧板は、住宅市場での販売が減少いたしました。その結果、化粧板製品の売上高は1,954百万円(前年同四半期比98.6%)となりました。電子部品業界向け製品は、自動車の安全性・利便性向上による電装化を背景に車載関係は増加いたしましたが、産業機械関係、携帯電話関係の需要は減少致しました。その結果、電子部品業界向け製品の売上高は394百万円(前年同四半期比98.1%)となりました。ケミカルアンカー製品は、市販のコ―キングガンで施工可能な小容量カートリッジ「ELL150」について、DIY市場、展示会にて情報発信に注力しましたが、耐震補強工事の減少により、販売は減少いたしました。その結果、ケミカルアンカー製品の売上高は347百万円(前年同四半期比93.3%)となりました。
これらの結果、建築材料事業セグメントの売上高は2,696百万円(前年同四半期比97.8%)となりました。
2018/11/13 15:53- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は不動産に関わる受取賃貸料及び賃貸費用の一部をそれぞれ営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、不動産賃貸物件の増加に伴う不動産事業の見直しを契機に、第1四半期会計期間より全ての受取賃貸料を売上高に、賃貸費用を売上原価に計上する方法に変更しており、この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において「営業外収益」に表示しておりました「受取賃貸料」4,542千円を「売上高」に、「営業外費用」に表示しておりました「賃貸費用」847千円を「売上原価」に組替えております。
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