- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2016/06/24 13:41- #2 事業等のリスク
経営成績の変動について
当社は建物に使用される間仕切の製造及び販売、施工を行っております。当社製品を用途別に分類すると、当事業年度においては、売上高の約29%が官公庁向け、約71%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、公共投資の動向は日本国政府及び地方自治体の政策によって決定されるものであり、安定的に推移するものとは限りません。したがって、民間設備投資が減少する場合及び公共投資が削減される場合、当社の業績は民間設備投資動向及び公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
2016/06/24 13:41- #3 業績等の概要
経営成績につきましては、官公庁向けは全体として低調に推移したものの、民間向けでは事務所・オフィス、工場・生産施設が堅調に推移しており、品目別では、可動間仕切、移動間仕切などが堅調に推移しております。
当事業年度はこのように経過してまいりましたが、十分な成果を上げるまでには至っておらず、売上高は293億32百万円となり、前事業年度比3.1%の減少となりました。また、受注残高におきましては前事業年度と比較して5.5%減少しております。
利益面につきましては、営業部門において個別工事案件ごとの適正な利益率を確保すること、販売管理を徹底することに注力しており、生産部門においては生産性の向上を図る取り組み、設計部門の多能工化教育による作図の標準化・自動処理化も利益率の向上に寄与しております。その結果、売上総利益率が38.0%(前事業年度比0.5ポイント上昇)となりましたが、業容拡大を目的とする積極的な人材確保の推進により人件費等の固定費が増加したため、販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は29億2百万円(前事業年度比24.3%減)、経常利益は29億10百万円(前事業年度比25.0%減)、当期純利益が20億86百万円(前事業年度比16.4%減)となりました。
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