売上高
個別
- 2016年12月31日
- 202億7100万
- 2017年12月31日 +11.97%
- 226億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、大型物件に対する積極的な対応を進めるとともに、首都圏を中心とするホテル建設など需要が拡大する中において、安定した受注環境が継続していることから受注状況は良好であり、受注高及び受注残高は前年同四半期と比較してそれぞれ8.3%、8.9%増加し、通期業績予想に対し順調に進捗しております。2018/02/13 13:04
売上高につきましては、民間向けの事務所・オフィス、福祉・厚生施設などが好調に推移したことにより、第3四半期累計期間において過去最高となる226億98百万円となり、前年同四半期と比較して12.0%の増加となりました。
利益面につきましては、従来からの計画的な新規設備投資を継続的に実施し、更に生産性が向上したことにより、売上総利益率は34.3%となり、営業利益11億84百万円(前年同四半期比42.4%増加)、経常利益12億41百万円(前年同四半期比45.0%増加)、四半期純利益7億86百万円(前年同四半期比50.4%増加)と大幅な増益となりました。