- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
借入金等としてリース債務がありますが、当事業年度期首及び当事業年度末におけるリース債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2024/06/26 14:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」の2年目として、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に基づく施策を着実に実行してまいります。当社の強みを活かした既存事業の深耕・高度化と、新しい空間価値を創造する新規製品の開発、最新設備の導入やDXの推進等により業績の拡大に努め、持続的な企業価値向上を目指してまいります。社会課題の解決と当社が持続的に成長するための重要課題への取り組みを通じて、ESG経営を推進するとともに、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
また、資本効率性を意識した経営の実現に向けて、中期経営計画達成による収益力の改善と配当水準の安定的向上による純資産の増加抑制により、ROEの向上を目指してまいります。
2024/06/26 14:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債総額は93億88百万円となり、前事業年度末より8億52百万円の増加となりました。これは主に賞与引当金1億10百万円、流動負債「その他」に含まれる未払消費税7億16百万円等の増加等による流動負債の増加8億42百万円及び固定負債の増加10百万円によるものであります。
また、純資産につきましては、380億67百万円となり、前事業年度末より18億42百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金17億34百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
2024/06/26 14:33- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度287百万円及び178,500株、当事業年度230百万円及び143,000株であります。
2024/06/26 14:33- #5 配当政策(連結)
※純資産配当率(DOE)=当事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり配当金
/1株当たり純資産(期首・期末の平均値)×100
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2024/06/26 14:33- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/06/26 14:33- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2023年3月31日) | 当事業年度末(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 36,225 | 38,067 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 36,225 | 38,067 |
2024/06/26 14:33