有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績
当事業年度における品目別販売実績は次のとおりであります。
| 品目 | 販売高(百万円) | 前事業年度比(%) |
| 可動間仕切 | 18,316 | 117.0 |
| 固定間仕切 | 9,184 | 115.4 |
| トイレブース | 8,033 | 114.5 |
| 移動間仕切 | 5,963 | 110.5 |
| ロー間仕切 | 641 | 109.4 |
| その他 | 1,410 | 121.3 |
| 合計 | 43,551 | 115.3 |
(注) 1 その他の主なものは、既存間仕切の解体・移設組立であります。
2 前事業年度及び当事業年度のいずれにおいても、相手先別販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
(2) 財政状態
当事業年度末における資産総額は474億55百万円となり、前事業年度末より26億94百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金20億61百万円、売掛金6億4百万円、電子記録債権4億5百万円等の増加と受取手形2億93百万円、契約資産2億81百万円等の減少による流動資産の増加25億39百万円及び投資その他の資産3億44百万円の増加、有形固定資産1億55百万円の減少による固定資産の増加1億54百万円によるものであります。
負債総額は93億88百万円となり、前事業年度末より8億52百万円の増加となりました。これは主に賞与引当金1億10百万円、流動負債「その他」に含まれる未払消費税7億16百万円等の増加等による流動負債の増加8億42百万円及び固定負債の増加10百万円によるものであります。
また、純資産につきましては、380億67百万円となり、前事業年度末より18億42百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金17億34百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当事業年度におけるキャッシュ・フローにつきましては、内部留保の充実を図りつつ、運転資金、設備投資、株主還元等へ資金を充当しております。
その結果、当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は135億21百万円となり、前事業年度末より20億44百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により増加した資金は42億73百万円(前事業年度は16億76百万円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益37億44百万円の計上、減価償却費11億27百万円、「その他」に含まれる未払消費税等の増加額7億16百万円等による増加と、法人税等の支払額11億36百万円、売上債権の増加額4億34百万円等による減少によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により減少した資金は11億71百万円(前事業年度は6億36百万円の減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出10億42百万円、「その他」に含まれる敷金及び保証金の差入による支出3億62百万円等による減少と、保険積立金の払戻による収入2億49百万円等による増加によるものであります。2024/06/26 14:33