売上高
個別
- 2023年3月31日
- 377億7200万
- 2024年3月31日 +15.3%
- 435億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2024/06/26 14:33
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/26 14:33
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 国内情勢及び経済動向について2024/06/26 14:33
当社は建物に使用される間仕切の製造及び販売、施工を行っております。当社製品を用途別に分類すると、当事業年度においては、売上高の約22%が官公庁向け、約78%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、公共投資の動向は日本国政府及び地方自治体の政策によって決定されるものであり、安定的に推移するものとは限りません。したがって、民間設備投資が減少する場合及び公共投資が削減される場合、当社の業績は民間設備投資動向及び公共投資動向の影響を受ける可能性があります。
(2) 原材料等の価格について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/06/26 14:33
品目別に分解した売上高は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2024/06/26 14:33
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の最終年度である2028年3月期の定量目標は以下のとおりであります。2024/06/26 14:33
※1 2023年3月期を基準とし、2028年3月期までの年平均成長率売上高年平均成長率 3%~6%※1 売上高営業利益率 7%~10% ROE 5%~8%
③ 投資計画 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「生産・物流オペレーションの高度化」につきましては、より一層の生産工程の自動化・省人化を図るべく、産業用ロボットの導入に向けて試験機を用いた検証を行いました。2024/06/26 14:33
経営成績につきましては、首都圏を中心とした主要都市部における旺盛なオフィス需要を背景に、特にオフィス向けが順調に伸び、学校・体育施設、福祉・厚生施設、工場向けも好調に推移し、売上高は435億51百万円(前事業年度比15.3%増)となりました。品目別では、オフィス需要の増加により、可動間仕切を中心に好調に推移いたしました。受注高は436億84百万円(前事業年度比8.7%増)となり、特に可動間仕切、固定間仕切が好調に推移いたしました。受注残高は166億79百万円(前事業年度比0.8%増)となり、増加傾向を維持しております。
利益面につきましては、販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.9%(前事業年度比1.0ポイント改善)となり、営業利益は36億40百万円(前事業年度比57.8%増)、経常利益は37億32百万円(前事業年度比57.9%増)、当期純利益は27億75百万円(前事業年度比70.5%増)となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2024/06/26 14:33
・会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 売上高 37,772 43,551 事業年度末における未成工事案件に係る売上高 4,504 4,297
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/26 14:33
売上高に計上した収益のすべてが顧客との契約から生じる収益であるため、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。