営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 23億600万
- 2024年3月31日 +57.85%
- 36億4000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の最終年度である2028年3月期の定量目標は以下のとおりであります。2024/06/26 14:33
※1 2023年3月期を基準とし、2028年3月期までの年平均成長率売上高年平均成長率 3%~6%※1 売上高営業利益率 7%~10% ROE 5%~8%
③ 投資計画 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績につきましては、首都圏を中心とした主要都市部における旺盛なオフィス需要を背景に、特にオフィス向けが順調に伸び、学校・体育施設、福祉・厚生施設、工場向けも好調に推移し、売上高は435億51百万円(前事業年度比15.3%増)となりました。品目別では、オフィス需要の増加により、可動間仕切を中心に好調に推移いたしました。受注高は436億84百万円(前事業年度比8.7%増)となり、特に可動間仕切、固定間仕切が好調に推移いたしました。受注残高は166億79百万円(前事業年度比0.8%増)となり、増加傾向を維持しております。2024/06/26 14:33
利益面につきましては、販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.9%(前事業年度比1.0ポイント改善)となり、営業利益は36億40百万円(前事業年度比57.8%増)、経常利益は37億32百万円(前事業年度比57.9%増)、当期純利益は27億75百万円(前事業年度比70.5%増)となりました。
なお、当事業年度の品目別の売上高、受注高及び受注残高の状況は以下のとおりです。