営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 9億7100万
- 2025年9月30日 +22.76%
- 11億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の経営成績につきましては、旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要を背景に、オフィス向けでは主力の可動間仕切を中心に全品目において好調に推移いたしました。また、トイレブースは学校・体育施設向け、工場向けも伸長しました。以上の結果、売上高は211億7百万円(前年同期比4.9%増)となりました。受注高は251億85百万円(前年同期比3.0%増)と堅調に推移し、受注残高は229億75百万円(前年同期比9.3%増)となり、全ての品目で増加しております。2025/11/10 12:55
利益面につきましては、高付加価値製品の販売増加等により、売上総利益率が35.2%(前年同期比1.3ポイント改善)となったことに加え、増収効果によって、ベースアップ等による人件費の増加を吸収し、営業利益は11億92百万円(前年同期比22.7%増)、経常利益は12億20百万円(前年同期比16.4%増)、中間純利益は8億17百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
当中間会計期間の品目別売上高、受注高及び受注残高は次のとおりです。