経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月20日
- 6億2414万
- 2017年3月20日 +55.12%
- 9億6820万
個別
- 2016年3月20日
- 5億9297万
- 2017年3月20日 +41.33%
- 8億3807万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況にあって当社グループは、事業の核となる組織、人材、工場設備等について、収益性を指標とした選択と集中による見直しを進め、生産性の向上に努めてまいりました。また、商品とそれに付帯するサービスの品質を高めるため、人材育成の強化と人員配置の最適化をはかってまいりました。こうした取組により、売上については微増に留まりましたが、収益については昨年比で大幅に改善することができました。2017/06/14 12:07
この結果、当連結会計年度の売上高は205億5千8百万円(前期比0.5%増)、経常利益は9億6千8百万円(前期比55.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億1千4百万円(前期比55.8%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績及びセグメント別の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありますが、要点は次のように認識しております。2017/06/14 12:07
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度に比し、売上高は0.5%増の205億5千8百万円となりました。その内訳は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」のとおりであります。収益面におきましては、営業利益は55.3%増の9億7千3百万円、経常利益は55.1%増の9億6千8百万円となりました。
特別損益では、厚生年金基金解散損失引当金戻入額などを特別利益に、固定資産除売却損及びゴルフ会員権評価損を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は55.8%増の6億1千4百万円となりました。