- #1 業績等の概要
こうした状況のもと当社グループは、モノづくりの原点を振り返りながら、顧客視点に立った商品開発とサービス品質の向上に取り組むとともに、一層のコスト低減と生産性の向上により収益基盤の強化に努めてまいりました。しかし、厳しい価格競争に晒され収益確保が難しい状況が増えてきました。
この結果、当連結会計年度の売上高は204億8千万円(前期比0.4%減)、経常利益は8億6千3百万円(前期比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億7千7百万円(前期比22.3%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2018/06/13 13:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、グループとしての全体最適を図る中での収益力向上を重点課題としており、また財務とのバランスに注視しております。したがって、経常利益及び自己資本の充実を重要な要素と捉え、経営指標としては、売上高経常利益率5%、自己資本比率50%を目標にしてまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2018/06/13 13:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績及びセグメント別の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりでありますが、要点は次のように認識しております。
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度に比し、売上高は0.4%減の204億8千万円となりました。その内訳は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」のとおりであります。収益面におきましては、営業利益は12.9%減の8億4千8百万円、経常利益は10.8%減の8億6千3百万円となりました。
特別損益では、固定資産売却益を特別利益に、固定資産除売却損を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は22.3%減の4億7千7百万円となりました。
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