特別利益
連結
- 2025年3月20日
- 905万
- 2026年3月20日 +999.99%
- 2億9230万
個別
- 2025年3月20日
- 900万
- 2026年3月20日 +999.99%
- 2億6241万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)会計処理2026/06/11 14:00
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれている報告セグメント - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2026/06/11 14:00
事業用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,647千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物9,319千円、機械装置及び運搬具14,197千円、リース資産3,360千円、その他18,770千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については第三者による資産評価額等により評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益)2026/06/11 14:00
特別利益は、子会社株式売却益の発生により、前連結会計年度に比べ2億8千3百万円増加の2億9千2百万円となり、特別損失は前連結会計年度に比べ1百万円増加の9千7百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ10億9千2百万円増加の31億1千6百万円となり、法人税等合計額7億6千1百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ10億1千9百万円増加の23億5千4百万円となりました。
2)財政状態