特別利益
連結
- 2019年3月31日
- 2億7500万
- 2020年3月31日 -89.82%
- 2800万
個別
- 2019年3月31日
- 5800万
- 2020年3月31日 -51.72%
- 2800万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- ただし、不動産事業の賃貸資産は独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。2020/06/29 14:33
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産について除却の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として算定しております。
なお、当該資産の除却は完了しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、有価証券等の受取利息、受取配当金等による営業外収益3億6千5百万円(同6.7%増)、海外子会社の借入金に対する支払利息、固定資産除却損、為替差損等の営業外費用4億6千8百万円(同3.4%増)により、24億4千万円(同33.3%減)となりました2020/06/29 14:33
税金等調整前当期純利益は、保険期間満期による保険返戻金による特別利益2千8百万円、保有している投資有価証券の評価損、遊休資産の除却に伴う解体撤去費用及び減損損失による特別損失4億4千1百万円により20億2千6百万円(同48.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税4億8千7百万円(同57.7%減)、法人税等調整額8億5千5百万円(前期は1千3百万円)により、6億8千3百万円(前期比75.3%減)となりました。