繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 17億500万
- 2021年3月31日 -4.46%
- 16億2900万
個別
- 2020年3月31日
- 14億500万
- 2021年3月31日 +4.27%
- 14億6500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、有形固定資産等多くの固定資産を保有しております。当社グループは、資産又は資産グループに減損が生じている可能性を示す事象(減損の兆候)が識別された場合、将来の事業計画等を考慮して、減損損失の認識の判定を行い、必要に応じて回収可能価額まで減損処理を行うこととしております。そのため、経営環境の著しい悪化等が見込まれ減損の兆候が生じた場合、減損損失の認識の判定の結果、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2021/06/25 15:25
d.繰延税金資産
当社グループは、税効果会計における繰延税金資産の回収可能性について、一時差異等のスケジューリングや課税所得の十分性等に基づき判断しておりますが、一時差異等のスケジューリングが不能となった場合や収益力の低下等により課税所得の十分性が確保されないとの判断に至った場合、繰延税金資産を取り崩すことにより税金費用が計上され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 15:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 26百万円 32百万円 合計 △52百万円 △103百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,405百万円 1,465百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 15:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 27百万円 32百万円 繰延税金負債合計 △174百万円 △325百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,705百万円 1,629百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は684億3千4百万円(前期比12.3%減)、営業利益は13億9千5百万円(同45.2%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したことなどから19億2千5百万円(同21.1%減)となりました。2021/06/25 15:25
雇用関連の助成金収入や受取和解金などを特別利益に計上したこと、当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として12億5千9百万円を特別損失に計上したこと、過年度法人税の還付を受けたこと、未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上したこと、などから親会社株主に帰属する当期純利益は16億5千1百万円(同141.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル106.06円(前期比2.68円の円高)、1ユーロ123.70円(同2.88円の円安)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/25 15:25
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当事業年度 繰延税金資産 1,465
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 繰延税金資産」に記載した内容と同一であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/25 15:25
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 当連結会計年度 繰延税金資産 1,629
当社グループでは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、将来課税所得の十分性等に基づき判断しております。