特別利益
連結
- 2020年3月31日
- 2800万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 9億7300万
個別
- 2020年3月31日
- 2800万
- 2021年3月31日 +517.86%
- 1億7300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- ただし、不動産事業の賃貸資産は独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められる最小単位毎に、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。2021/06/25 15:25
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産について除却の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値を零として算定しております。
なお、当該資産の除却は完了しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は684億3千4百万円(前期比12.3%減)、営業利益は13億9千5百万円(同45.2%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したことなどから19億2千5百万円(同21.1%減)となりました。2021/06/25 15:25
雇用関連の助成金収入や受取和解金などを特別利益に計上したこと、当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として12億5千9百万円を特別損失に計上したこと、過年度法人税の還付を受けたこと、未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上したこと、などから親会社株主に帰属する当期純利益は16億5千1百万円(同141.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル106.06円(前期比2.68円の円高)、1ユーロ123.70円(同2.88円の円安)となりました。