退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 17億5900万
- 2021年3月31日 -64.98%
- 6億1600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 15:25
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注) 208 〃 497 〃 退職給付に係る負債 524 〃 183 〃 その他 111 〃 330 〃
前連結会計年度(2020年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部における主な増減要因は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大による資金繰り悪化に備えた支払の抑制、有価証券償還等による現金及び預金の増加、販売増加による受取手形及び売掛金の増加、2020年6月の当社研究開発棟の竣工にかかる建物及び構築物の増加によるものです。主な増減内容は、現金及び預金55億3百万円、受取手形及び売掛金3億4千2百万円、建物及び構築物10億4千7百万円がそれぞれ増加し、有価証券26億9千9百万円、建設仮勘定11億3千1百万円がそれぞれ減少しました。2021/06/25 15:25
負債の部における主な増減要因は、当社法人税増加に伴う未払法人税等の増加、海外子会社の借入金返済による短期借入金の減少、年金資金の運用が予定を上回ったことによる退職給付に係る負債の減少によるものです。主な増減内容は、未払法人税等3億5千8百万円が増加し、短期借入金5億8百万円、退職給付に係る負債11億4千2百万円がそれぞれ減少しました。
以上の結果、流動比率は16.4ポイント増加し228.4%となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/25 15:25
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務の期末残高は「非積立型制度の退職給付債務」に計上しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 退職給付に係る負債 1,759百万円 616百万円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,759百万円 616百万円