- 6413
- 2026/08/31
- 時価
- 822億円
- PER 予
- 17.48倍
- 2010年以降
- 赤字-103.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.31-1.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.37%
- ROE 予
- 6.08%
- ROA 予
- 4.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億4000万
- 2021年3月31日 -21.11%
- 19億2500万
個別
- 2020年3月31日
- 17億4600万
- 2021年3月31日 -30.87%
- 12億700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)業績不振の子会社について2021/06/25 15:25
当社グループの販売子会社は、販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。当該子会社では、経費の削減のみならず販路の再構築や陣容の見直し等の実施などにより業績の改善を図っておりますが、計画どおりに業績が改善しない場合には、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)為替レートの変動が業績に与える影響について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の四半期毎の推移は次のとおりです。第1四半期は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響を受け売上高は134億5千5百万円、営業損失は6億7千8百万円となりました。第2四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けましたが、第1四半期に比べ販売が増加し、第2四半期は売上高167億3千5百万円、営業利益1億4百万円、第3四半期は売上高172億8千7百万円、営業利益5億2千6百万円、第4四半期は売上高209億5千5百万円、営業利益14億4千2百万円となりました。2021/06/25 15:25
この結果、売上高は684億3千4百万円(前期比12.3%減)、営業利益は13億9千5百万円(同45.2%減)となりました。経常利益は為替差益を計上したことなどから19億2千5百万円(同21.1%減)となりました。
雇用関連の助成金収入や受取和解金などを特別利益に計上したこと、当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として12億5千9百万円を特別損失に計上したこと、過年度法人税の還付を受けたこと、未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上したこと、などから親会社株主に帰属する当期純利益は16億5千1百万円(同141.7%増)となりました。