- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期は前期と比べ売上高は減収、営業利益は減益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
売上高は746億2百万円(前期比0.1%減)、営業利益は52億5千6百万円(同11.7%減)、経常利益は為替差益を計上したことなどから62億2百万円(同0.0%増)となりました。特別利益に退職給付制度改定益4億3千2百万円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は48億3千1百万円(同4.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度の期中平均為替レートは、1米ドル144.62円(前期比9.15円の円安)、1ユーロ156.80円(同15.83円の円安)となりました。
2024/06/26 14:36- #2 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、2023年4月1日付けで確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。
これに伴い、当事業年度において「退職給付制度改定益」432百万円を特別利益に計上しております。
2024/06/26 14:36- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
また、当社は、2023年4月1日付けで確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。
これに伴い、当連結会計年度において「退職給付制度改定益」432百万円を特別利益に計上しております。
2.確定給付制度
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