- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の印刷機器関連事業及びその他の販売先は、不特定多数の一般顧客であり、売上高の10%以上を占める特定顧客が存在しないため、主要な顧客ごとの情報については記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
2025/06/19 11:28- #2 事業等のリスク
c.固定資産の減損
当社グループは、有形固定資産等多くの固定資産を保有しております。当社グループは、資産又は資産グループに減損が生じている可能性を示す事象(減損の兆候)が識別された場合、将来の事業計画等を考慮して、減損損失の認識の判定を行い、必要に応じて回収可能価額まで減損処理を行うこととしております。そのため、経営環境の著しい悪化等が見込まれ減損の兆候が生じた場合、減損損失の認識の判定の結果、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
d.繰延税金資産
2025/06/19 11:28- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2025/06/19 11:28
- #4 減損損失に関する注記(連結)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2025/06/19 11:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、2025年3月期を最終年度とした第八次中期経営計画(RISO Vision 25)を策定し、『インクジェット事業を拡大するとともに顧客志向に基づく販売企画体制を構築する』を中期的な経営目標に掲げて運営してまいりました。
当期の業績は、前期と比べ売上高は増収、営業利益は増益となりました。印刷機器関連事業の売上が堅調に推移したことに加え、為替が前期に比べ円安に推移したことなどによるものです。親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として4億9千万円を特別損失に計上し、ソフトウエア資産の減損損失として2億1千9百万円を特別損失に計上したことなどによるものです。
売上高は787億2千3百万円(前期比5.5%増)、営業利益は61億8千3百万円(同17.6%増)、経常利益は63億6千4百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億8千8百万円(同15.4%減)となりました。
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