有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)配当の方針
株主に対する利益の配分については、以下の2点を「基本方針」としております。
①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと
②安定配当の継続に努めること
「基本方針」に基づき、期末配当による年1回の剰余金の配当を行います。期末配当の決定機関は株主総会です。
第八次中期経営計画(RISO Vision 25)の期間中(2022年4月1日~2025年3月31日)は、株主資本の圧縮による資本効率の改善を図るため、この期間中の総額で総還元性向を100%以上とすることを目指し、株主還元に取り組んでまいりました。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と設備投資・研究開発等に活用し、業績向上に努めてまいります。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款で定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(2)自己株式の取得について
当社は自己株式の取得も株主に対する利益還元の一つと考えており、株価水準や市場の動向を考慮しながら適宜実施します。また、所有する自己株式は原則として消却します。
当期は自己株式を株式分割前に502,900株、株式分割後に572,100株を取得しました。取得価額の総額は24億9千9百万円です。これらの株主還元策により、第八次中期経営計画(RISO Vision 25)期間総額の総還元性向は112.9%となります。
株主に対する利益の配分については、以下の2点を「基本方針」としております。
①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと
②安定配当の継続に努めること
「基本方針」に基づき、期末配当による年1回の剰余金の配当を行います。期末配当の決定機関は株主総会です。
第八次中期経営計画(RISO Vision 25)の期間中(2022年4月1日~2025年3月31日)は、株主資本の圧縮による資本効率の改善を図るため、この期間中の総額で総還元性向を100%以上とすることを目指し、株主還元に取り組んでまいりました。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と設備投資・研究開発等に活用し、業績向上に努めてまいります。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款で定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年6月25日 | 3,206 | 50 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(2)自己株式の取得について
当社は自己株式の取得も株主に対する利益還元の一つと考えており、株価水準や市場の動向を考慮しながら適宜実施します。また、所有する自己株式は原則として消却します。
当期は自己株式を株式分割前に502,900株、株式分割後に572,100株を取得しました。取得価額の総額は24億9千9百万円です。これらの株主還元策により、第八次中期経営計画(RISO Vision 25)期間総額の総還元性向は112.9%となります。