有価証券報告書-第62期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は69億2百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。
(1)高速カラープリンター関連(オルフィス)
平成28年3月に高速カラープリンター「ORPHIS FWシリーズ」を発売しました。オルフィスの特長である高い生産性と経済性をいかしながら、本体サイズの幅を従来(EXシリーズ)比約3分の2に抑えました。また、誰でも簡単に見やすい角度で操作できるチルト式液晶操作パネルを新たに採用しました。
(2)デジタル印刷機関連(リソグラフ)
平成27年6月に新興国市場向けの新製品として、デジタル印刷機「RISO CV3230」を発売しました。新興国向けモデルとしては初めて液晶ディスプレイを搭載しました。また、解像度を上位機種と同等に高め印刷画質の向上を実現しました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は69億2百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。
(1)高速カラープリンター関連(オルフィス)
平成28年3月に高速カラープリンター「ORPHIS FWシリーズ」を発売しました。オルフィスの特長である高い生産性と経済性をいかしながら、本体サイズの幅を従来(EXシリーズ)比約3分の2に抑えました。また、誰でも簡単に見やすい角度で操作できるチルト式液晶操作パネルを新たに採用しました。
(2)デジタル印刷機関連(リソグラフ)
平成27年6月に新興国市場向けの新製品として、デジタル印刷機「RISO CV3230」を発売しました。新興国向けモデルとしては初めて液晶ディスプレイを搭載しました。また、解像度を上位機種と同等に高め印刷画質の向上を実現しました。