有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針・中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成31年3月期を最終年度とした3ヵ年計画「第六次中期経営計画(RISO Vision 19)」を策定し取り組んでおります。
<第六次中期経営計画(RISO Vision 19)>全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する
①サプライ収益を当社の生命線と認識し、販売部門はこれを増加するために「新規顧客の獲得」「販路の拡充」
を実行する
②開発部門は技術の可能性を追求し、新規事業創出に挑戦する
③製造部門の長期的・継続的なレベルアップのための人材育成と体制整備を行う
④社員が実力を発揮し成長を実感できる企業風土を醸成し、経営を主導するリーダーを育てる
(2)目標とする経営指標
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)では、平成31年3月期において以下の数値を目標としております。
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
(3)会社の対処すべき課題
当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業が成長する一方、孔版事業は減収傾向が続いております。インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業を維持することが当社グループの対処すべき課題ととらえております。また、当社グループの中長期的な経営課題は、経営環境の変化に適応し当社グループを効率的で強い企業体質に変えることだと認識しております。
当社グループの中長期的な成長を実現するために、製品の特長をいかした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)の最終年度となる平成31年3月期は以下の経営方針に基づき運営してまいります。
<平成31年3月期経営方針>市場設置台数の増加に注力しつつ、中長期における企業体質の強化に着手する
当社グループは、平成31年3月期を最終年度とした3ヵ年計画「第六次中期経営計画(RISO Vision 19)」を策定し取り組んでおります。
<第六次中期経営計画(RISO Vision 19)>全世界で安定した利益体質を拡大するため、世界にない商品企画力を発揮し、市場設置台数を増加する
①サプライ収益を当社の生命線と認識し、販売部門はこれを増加するために「新規顧客の獲得」「販路の拡充」
を実行する
②開発部門は技術の可能性を追求し、新規事業創出に挑戦する
③製造部門の長期的・継続的なレベルアップのための人材育成と体制整備を行う
④社員が実力を発揮し成長を実感できる企業風土を醸成し、経営を主導するリーダーを育てる
(2)目標とする経営指標
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)では、平成31年3月期において以下の数値を目標としております。
連結売上高 850億円 連結営業利益 70億円 ROE 7%
※前提とする為替レート:1米ドル108円、1ユーロ122円
(3)会社の対処すべき課題
当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業が成長する一方、孔版事業は減収傾向が続いております。インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業を維持することが当社グループの対処すべき課題ととらえております。また、当社グループの中長期的な経営課題は、経営環境の変化に適応し当社グループを効率的で強い企業体質に変えることだと認識しております。
当社グループの中長期的な成長を実現するために、製品の特長をいかした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
第六次中期経営計画(RISO Vision 19)の最終年度となる平成31年3月期は以下の経営方針に基づき運営してまいります。
<平成31年3月期経営方針>市場設置台数の増加に注力しつつ、中長期における企業体質の強化に着手する