有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針・中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2022年3月期を最終年度とした3ヵ年計画「第七次中期経営計画(RISO Vision 22)」を策定し、取り組んでおります。
<第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の基本方針>《マネジメント目標》
インクジェット事業を拡大すると同時に、グループ全体の効率改善をすすめ、利益体質を強化する
《アクションプラン》
①営業本部は「多枚数顧客への販売強化」と「本部体質の転換」を実行し収益を改善する
②海外事業は「成長セグメントを伸ばす」ことと「不採算部門の改善」により収益を増加する
③顧客志向に基づく開発を推進し、新規事業の創出に挑戦する
④これからの製造のありかたを追求し、調達体制・製造体制の転換を進める
⑤経営体制と管理手法を刷新し、経営企画機能の向上をはかる
(2)目標とする経営指標
第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の数値ターゲットにつきましては、「連結売上高 860億円、連結営業利益 41億円(前提とする為替レート:1米ドル110円、1ユーロ125円)」としておりました。その後発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による世界経済環境の変化が著しく、その影響を織り込んでいないことから、2021年5月に中期経営計画の数値ターゲットを取下げました。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
当社グループの中長期的な経営課題は、経営環境の変化に適応し当社グループを効率的で強い企業体質に変えることだと認識しております。また、当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業を維持することが当社グループの優先的に対処すべき課題ととらえております。
当社グループの中長期的な成長を実現するために、製品の特長を活かした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、世界各国において対応措置が取られ、当社の業績にも影響が出ております。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期は依然として不透明であり、今後も予断を許さない状況が継続すると認識し、慎重に対処してまいります。
第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の最終年度となる2022年3月期は以下の項目を経営方針に掲げ運営してまいります。
<2022年3月期経営方針>ウイルス感染に対処しつつ2020年度からの回復に注力する。
同時に体質転換の企画立案と実行を急ぐ。
当社グループは、2022年3月期を最終年度とした3ヵ年計画「第七次中期経営計画(RISO Vision 22)」を策定し、取り組んでおります。
<第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の基本方針>《マネジメント目標》
インクジェット事業を拡大すると同時に、グループ全体の効率改善をすすめ、利益体質を強化する
《アクションプラン》
①営業本部は「多枚数顧客への販売強化」と「本部体質の転換」を実行し収益を改善する
②海外事業は「成長セグメントを伸ばす」ことと「不採算部門の改善」により収益を増加する
③顧客志向に基づく開発を推進し、新規事業の創出に挑戦する
④これからの製造のありかたを追求し、調達体制・製造体制の転換を進める
⑤経営体制と管理手法を刷新し、経営企画機能の向上をはかる
(2)目標とする経営指標
第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の数値ターゲットにつきましては、「連結売上高 860億円、連結営業利益 41億円(前提とする為替レート:1米ドル110円、1ユーロ125円)」としておりました。その後発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による世界経済環境の変化が著しく、その影響を織り込んでいないことから、2021年5月に中期経営計画の数値ターゲットを取下げました。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
当社グループの中長期的な経営課題は、経営環境の変化に適応し当社グループを効率的で強い企業体質に変えることだと認識しております。また、当社グループの主要事業である印刷機器事業においては、インクジェット事業の成長スピードを上げることと孔版事業を維持することが当社グループの優先的に対処すべき課題ととらえております。
当社グループの中長期的な成長を実現するために、製品の特長を活かした販売活動を全世界で展開してまいります。また、新規事業の創出に向けた開発活動を行ってまいります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、世界各国において対応措置が取られ、当社の業績にも影響が出ております。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期は依然として不透明であり、今後も予断を許さない状況が継続すると認識し、慎重に対処してまいります。
第七次中期経営計画(RISO Vision 22)の最終年度となる2022年3月期は以下の項目を経営方針に掲げ運営してまいります。
<2022年3月期経営方針>ウイルス感染に対処しつつ2020年度からの回復に注力する。
同時に体質転換の企画立案と実行を急ぐ。