ニレコ(6863)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 検査機事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億7436万
- 2013年6月30日
- -2542万
- 2013年9月30日
- 6798万
- 2013年12月31日 +116.55%
- 1億4722万
- 2014年3月31日 +45.83%
- 2億1469万
- 2014年6月30日
- -5060万
- 2014年9月30日
- -2492万
- 2014年12月31日 -155.84%
- -6377万
- 2015年3月31日
- -1794万
- 2015年6月30日
- 1629万
- 2015年9月30日 +537.4%
- 1億385万
- 2015年12月31日 +8.07%
- 1億1223万
- 2016年3月31日 +97.3%
- 2億2143万
- 2016年6月30日
- -1690万
- 2016年9月30日 -26.19%
- -2132万
- 2016年12月31日
- -1266万
- 2017年3月31日
- 6312万
- 2017年6月30日
- -7143万
- 2017年9月30日
- -1316万
- 2017年12月31日 -113.62%
- -2811万
- 2018年3月31日
- 1億5652万
- 2018年6月30日
- -4149万
- 2018年9月30日
- -578万
- 2018年12月31日 -705.5%
- -4661万
- 2019年3月31日
- 7256万
- 2019年6月30日
- -1732万
- 2019年9月30日 -65.12%
- -2860万
- 2019年12月31日 -190.85%
- -8320万
- 2020年3月31日
- 9261万
- 2020年6月30日
- -1549万
- 2020年9月30日
- 3185万
- 2020年12月31日
- -4923万
- 2021年3月31日
- -1933万
- 2021年6月30日
- -1098万
- 2021年9月30日
- 3303万
- 2021年12月31日 -41.95%
- 1917万
- 2022年3月31日 +82.84%
- 3506万
- 2022年6月30日
- -5206万
- 2022年9月30日
- 141万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 2569万
- 2023年3月31日 +680.81%
- 2億64万
- 2023年6月30日
- -4951万
- 2023年9月30日
- 234万
- 2023年12月31日 +999.99%
- 1億4717万
- 2024年3月31日 -40.74%
- 8721万
- 2024年9月30日
- -6358万
- 2025年3月31日 -40.05%
- -8905万
- 2025年9月30日
- -1744万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品を販売先業種の類似性に使用目的の類似性を加味したものを基準として事業を以下の3つに区分しています。2025/06/20 16:41
「制御機器事業」は、主に鉄鋼・非鉄金属の生産ラインを主な対象とする制御装置や計測装置を取り扱う分野と製紙、印刷から電子部材まで広範な業種を対象としたシート状製品の位置制御装置を取り扱う分野の事業です。「検査機事業」は、当社グループが長年にわたり培ってきた画像処理技術をベースに、食品から電子部材までを対象とした品質検査装置を主に取り扱う事業です。「オプティクス事業」は、半導体検査装置等で使用される光学部品や、レーザ機器を主に取り扱う事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 鉄鋼・非鉄金属分野向けでは生産ラインを主な対象とした製品を取り扱い、その主な製品として、製銑・精鋼の工程で圧力・流量・温度等の制御を行うプロセス制御装置、連続鋳造の工程で湯面を計測する渦流式溶鋼レベル計、圧延や表面処理の工程で製品の位置を制御する耳端位置制御装置、工程の中途及び完成時に情報を製品に表示させる自動識別印字装置などがあります。フィルム・印刷・紙分野向けでは、製紙、印刷から電子機器材料に至るまで、帯状素材(ウェブ)を扱う広範な業種を対象とした製品を取り扱っています。その主な製品として、耳端位置制御装置は、帯状の細長い素材の縁の位置を検知して一定の位置に揃えるもので、二次電池やその他電子部品などの素材となる高機能フィルムの製造ラインで使用されており、近年では実用化に向けた開発が進むペロブスカイト太陽電池用製造装置においても利用が始まっています。また、張力を一定に保つことによりシワや折り目を防止する張力制御装置は耳端位置制御装置とセットでフィルム等の製造ラインで使用されています。その他、印刷物の位置(見当)を制御し、色ズレ等を防止する見当合わせ制御装置、印刷物の汚れや欠陥を検知する印刷品質検査装置、印刷物の製本や貼り付け加工の際に、ノズルから適量の糊を正確な位置に吹き付ける糊付け制御装置などがあります。2025/06/20 16:41
検査機事業は、当社グループが長年にわたり培ってきた画像処理技術をベースに、食品から電池・電子部品材料まで幅広い分野を対象とした製品を取り扱う事業です。その主な製品として、電子機器やペロブスカイト太陽電池などの素材となる各種フィルム、金属箔や紙などの汚れや疵を検出する無地検査装置があります。その他に、二次電池の生産工程で電極シートに活性物質をコーティングする際の検査・計測を行う電極シート検査装置、食品の大きさや形状といった外観や内部品質を検知し選別する食品検査装置や成分分析を行う近赤外分析装置などがあります。
オプティクス事業は、半導体検査装置で使用される光学部品や、レーザ機器、光学薄膜部品を主に取り扱う事業です。製造に高度な技術を必要とする特殊な光学部品や、半導体検査などに用いられるレーザ装置などがあります。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- る分野の事業です。2025/06/20 16:41
検査機事業は、高機能フィルムメーカー、電子部品メーカー向けの無地検査装置や選果設備向けの食品検
査装置の販売及び工事契約を含むサービスの提供を行っている事業です。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、「プロセス事業」、「ウェブ事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の4つを報告セグメントとしておりましたが、共通の技術基盤を持つ「プロセス事業」と「ウェブ事業」を統合し、リソースの集約による業務の効率化及び意思決定のスピードアップを図るため、新たに「制御機器事業」を発足させました。これにより「制御機器事業」、「検査機事業」及び「オプティクス事業」の3つへ報告セグメントを変更しました。報告セグメントの変更に伴い、各事業の売上高、セグメント利益を一部変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2025/06/20 16:41 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品を販売先業種の類似性に使用目的の類似性を加味したものを基準として事業を以下の3つに区分しています。2025/06/20 16:41
「制御機器事業」は、主に鉄鋼・非鉄金属の生産ラインを主な対象とする制御装置や計測装置を取り扱う分野と製紙、印刷から電子部材まで広範な業種を対象としたシート状製品の位置制御装置を取り扱う分野の事業です。「検査機事業」は、当社グループが長年にわたり培ってきた画像処理技術をベースに、食品から電子部材までを対象とした品質検査装置を主に取り扱う事業です。「オプティクス事業」は、半導体検査装置等で使用される光学部品や、レーザ機器を主に取り扱う事業です。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 16:41
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しています。2025年3月31日現在 制御機器事業 215 [13] 検査機事業 62 [2] オプティクス事業 112 [18]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/20 16:41
(注) 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 159,176 133,102 ㈱アバールデータ 60,000 60,000 保有企業は、検査機事業における検査装置関連の仕入先であり、新製品の開発においては重要な取引先です。株式を保有することで安定的な取引関係を維持・強化することが中長期的な企業価値の向上に資するものと考えます。 有 134,580 372,000
方法について記載します。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証していま - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/20 16:41
(1)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 株式会社ニレコ(東京都八王子市) 検査機事業に係る事業用資産 工具、器具及び備品ソフトウェア 8,247405
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,652千円)として特別損失に計上しています。 - #9 研究開発活動
- 検査機事業2025/06/20 16:41
検査機事業のコア技術である画像処理技術は、鉄鋼製品の品質検査向けに開発以来、長年にわたり培われてきた技術です。この技術を活かして、多方面の分野に応用・展開することが重要だと考え、研究開発に取り組んでいます。現在では、液晶パネルや二次電池、ペロブスカイト太陽電池の部材をはじめとした高機能フィルムなど帯状素材の品質検査をする無地検査装置と、青果物向けの品質検査をする選果装置や加工食品向け外観検査装置、近赤外分析装置等の研究開発を進めています。
オプティクス事業 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 検査機事業
製造業界や第一次産業分野における省人化や高品質化ニーズにより、各種検査機の需要は堅調に推移するものと認識しています。また、ペロブスカイト太陽電池や燃料電池など、新たなフィルム検査用途が出てきているものと認識しています。2025/06/20 16:41 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2025/06/20 16:41
(注)金額は販売価格によっています。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 制御機器事業(千円) 5,770,727 99.5% 検査機事業(千円) 1,500,095 77.0% オプティクス事業(千円) 2,678,175 146.2%
(b)受注実績